避難訓練が終わりました

年度末の忙しい時でしたが、避難訓練を行いました。今回は、室内で過ごしているときに地震が起こり、指定の避難場所に移動して、収まった後安全確認をしている最中に、隣家からの類焼を発見。それで、初期消火と火災の際の定めた避難場所へ移動するという内容です。火災の際の避難場所は近くの職員駐車場に決めています。今回はそこで、水消火器を借りてきて、消火訓練を行いました。職員が扱ったことはあるというのでやってもらいましたが、最初に火事が起こったことを周りに知らせる掛け声を忘れていたり、ところどころ抜けているところもあり良い機会になったのではないかと思います。参加した児童がやりたがり、任せてみます。嫌な予感が的中です。的が倒れても、レバーを握ったままです。それでホースが暴れだして、それを止めることができず、まず私のズボンを濡らし、それどころか、自分の顔に浴びてしまったのです。それで、驚いてようやくレバーを離してくれましたが、消火器ボンベは空になってしまいました。あとで確認したところ20秒しか出ないそうです。
そのあとは、消火器を返却がてら消防署に見学に行きました。隊員さんたちは親切で消防車や救急車を側で見せてくれたり、子供を運転席に乗せてくれたりします。(そこでクラクション鳴らさなければ、もうすこしのせてくれていただろうになぁあ)そのあとは、防災体験コーナーで地震体験をしました。実際にあった揺れの記録を再現するというので、阪神淡路大震災を再現していただきました。私は起こった時にはいなかったのですが、こんな時に疑似体験してしまいました。
なかなかに内容が詰まった良い訓練ができました。反省点、見直す点も多くこれからいろいろと考えていきたいと思います。

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